トランクルームの特徴

「駅からアクセスの悪い場所に土地を持っている。税金はかかるし、この土地を活かす方法はないだろうか?」
「今住んでいる家には、もうモノが入らない。みんなどうしているの?」
そんなお悩みを解決する方法、それがトランクルームです。今回は、トランクルームの特徴をご紹介します。

トランクルームに向いている土地とは?

一般的にアパートは「駅から近く」「築年数が新しい」ものに人気が集まります。それに対して、トランクルームは駅から遠い物件でも需要に影響がありません。
その理由は、荷物を収容するトランクルームを利用するお客様のほとんどはお車を使うから。駅前の人通りの多い入り組んだ道路よりも、駅から遠くても、見晴らしの良い幹線道路や生活道路が利用できる場所の方がお車では便利なのです。
またトランクルームは住居ではないため、築年数は人気に影響しません。駅から遠く、住居に向かない。そんな不動産こそ、トランクルームに適しているのです。

アパート経営と比べてみると

コストがかからない

トランクルームは住居用ではありません。そのため、アパートなどと比べても、建築費用を安く抑えることができます。運営後も経年劣化しやすい水回りや冷暖房、壁面の修繕などのランニングコストの負担がありません。

一括借り上げで手間いらず

トランクルームをご利用されるお客様は、一度契約されると長期間利用されるケースがほとんどで、事業として安定しています。そこでエリアリンク株式会社(以下、エリアリンク)は、一括借り上げという契約内容を実現して、アパート経営でみられる空室時に収入が減少するなどの機会損失のリスクを解消しました。稼働率に関係なく安定した賃料収入が得られます。

運用・管理は全て代行

エリアリンクはご利用者様との契約、物件の運営、清掃などの管理も責任をもって行います。トランクルーム経営においてお客様のお手をわずらわせません。安心してトランクルーム運営をスタートしていただけます。

広がるトランクルームの利用用途

日本のライフスタイルは多様化しています。それにともなって、趣味のもの、季節用品、いずれ使う予定があるため保存したいもの、遺品、個人事業主の工具、法人の備品、ネットショッピングの在庫…など、トランクルームの利用用途はこれからも広がっていきます。エリアリンクが運営するトランクルームは、全国で約1,500物件、70,000室を超え、平均稼働率は80%以上。多くのお客様に今日もご愛用していただいています。

トランクルームの将来性

日本国内の市場規模は、ここ数年で年率4%~8%と着実に成長してきました。しかし、トランクルーム先進国のアメリカと比較すると、推定市場規模は27倍もの開きがあります。アメリカと比べ国土が狭く、収納スペースも少ない日本だからこそ、更なる需要が期待できます。
エリアリンクは業界のリーディングカンパニーとして、今後も市場開拓に邁進してまいります。

エリアリンク株式会社
取締役
鈴木貴佳