エリアリンクのトランクルームビジネス

エリアリンク株式会社(以下、エリアリンク)をより深く理解していただくために、その歴史とトランクルームビジネスへの取り組みをご紹介します。

歴史

エリアリンクがトランクルーム事業を開始して18年が経過しました。現在は、日々変化する不動産市況に対応できるビジネスとして、エリアリンクのコア事業となっています。

1995年4月:
千葉県船橋市に創業。
1999年3月:
空き地に収納用コンテナを設置し賃貸する「ハローコンテナ」事業を開始。
2003年8月:
東証マザーズに上場。
2017年:
全国約1,600物件、約80,000室のトランクルームを運営。

財務体質

2017年6月末日時点で、エリアリンクは純資産15,663百万円に対し、負債が9,597百万円、自己資本比率は62.0%です。不動産業における上場企業の自己資本比率が平均34.25%という点から見て、自己資本比率は平均を大きく上回っており、安定した財務体質を維持しています。

トランクルームビジネスの研究

トランクルームはもともとアメリカ発祥のビジネスで、「セルフストレージ」として一般的に広く知られています。
エリアリンクは、実際にアメリカのセルフストレージ物件を購入しアメリカNo.4のCube Smart社へ管理を委託することで、セルフストレージ先進国であるアメリカのノウハウを集めています。
このほか、営業活動のクラウド化、POSシステムを活用した最新のニーズの分析、レベニューマネジメント(収益の最大化を図る仕組み)による効率的な募集活動を展開するなど、最新のIT技術の導入も積極的に行っています。
今後も、業界のリーディングカンパニーとして、更なるサービス向上を図っていきます。

これからの目標

収納スペースを十分に確保することができない住居、趣味など生活環境の多様化から、今後ストレージ事業は日本国内でも、発祥の地であるアメリカの市場規模に近づいていくと予想されています。お客様がより良い住環境で生活する、そんな「豊かな住空間のある日本(生活・ライフスタイル)」の実現のためにも、エリアリンクはコア事業であるストレージ事業でさらなる成長を目指します。

エリアリンク株式会社
執行役員
大滝保晃